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転勤族の彼との結婚を考えて、迷っている…。
転勤族の彼と結婚したら、仕事を続けるのは無理そう。
転勤族の彼との結婚は、あなたのライフプランを大きく左右するのに間違いありません。

転勤族と結婚し、転勤を繰り返してきました。
あなたが今、転勤族との結婚を迷っているならやめた方がいいです。
なぜなら転勤族との結婚にマイナスに感じている点が、結婚後は更に大きな障害になってきます。
転勤族との結婚で、実際に感じたリアルな点をお話しします。
転勤族との結婚〜マイナスポイント〜
転勤族との結婚は、
- 憧れのマイホーム
- 好きな仕事を続ける
- 実家の近くに住みたい
など、結婚後に思い浮かべていた生活が計画通りに実現しません。
これらの点が妥協できないのであれば、結婚後に「やめておけば良かった」と結婚生活そのものを維持できなくなる可能性もあります。
最悪の場合は離婚にも発展しかねない、転勤族との結婚のマイナスポイントをご説明します。
同じ仕事を続けられない
転勤族の妻の多くは、キャリアを諦めて専業主婦やパートになる方が多いです。
もしくは勤務地を選ばない在宅ワークや、資格を持っていて転勤先でも同じ業種で働くなど。
多くの転勤族妻は、独身の頃の仕事を続けられません。
- 今の職場で働き続けたい
- 結婚でキャリアを手放したくない
そう思う方が、迷って仕事を辞め転勤族と結婚した場合、高い確率で後悔します。
・転勤先で孤独を感じたとき
・同期が出世して活躍しているのを目の当たりにしたとき
仕事への誇りやキャリアプランを持っていて、今まで目標に向かって頑張ってきた方は転勤族の妻となり仕事を辞めざるおえない状況になったとき受け入れられるかを考えておく必要があります。
もし、仕事をやめるという選択肢が受け入れ難い場合は週末婚や単身赴任となります。
週末婚や単身赴任は子どもが生まれたあとワンオペになりやすく、女性側の負担が大きくなる可能性が高いので、
仕事>彼
仕事優先の場合は、転勤族の彼との結婚はおすすめできません。
私の場合は資格職でしたが転勤に伴う苦労もあり、その時々で生活に合った働き方をしています。
また周囲の転勤族妻も、仕事へのこだわりはなく「専業主婦希望」の方が多いです。
家や家具の購入ができない
結婚してマイホームを持ちたい方も、転勤族との結婚は迷うポイントです。
・インテリアや家具にこだわりがある
転勤族は数年おきに移動する可能性があるので、マイホーム購入は定年後や単身赴任覚悟で購入するケースが多いです。
そもそも単身赴任に手当がつく会社なら金銭的にも問題ないのですが、単身赴任との2重生活は生活費もかかります。
また、家具や家電にこだわりがある方も悩みどころです。
転勤族は会社の社宅など、転勤のたびに住まいや間取りが変わるので大きい家具が入らないなんてことも!
また住む家ごとに収納やカーテンのサイズなども変わるので、
- どんな住まいにも対応できる衣装ケース
- ベットではなく布団
- カーテンは量販店で使い捨て
のパターンで転勤族はミニマリストも多いです。
暮らしにこだわりがある方が転勤族と結婚した場合、あきらめる事も多く感じることでしょう。
数年おきに新しい環境に慣れる必要がある
人見知り、場所見知りな方は苦痛に感じる点です。
転勤族は3~4年おきに転勤をくりかえすことが多いので、転勤のたびに新しい人と環境に慣れる必要があります。
新しい土地や知らないことにストレスを感じやすい方は負担になります。
また、子どもが生まれたあとは保護者同士の関わりが生まれます。
役員や子ども会、その土地ならではのルールに慣れる必要が出てきます。
子どもも含め、慣れてきた頃にサヨナラを繰り返す生活が待っています。
孤独を感じやすい(ワンオペになりやすい)
転勤族の妻は、孤独を感じやすいです。
唯一の話相手の夫が忙しい場合が多く、知り合いもいない転勤先で1人で夫の帰りを待つ生活になりやすいのです。
転勤族の夫は活躍を期待されての転勤ですから、赴任当初は激務だったり仕事に追われがちに。
子どもが小さいときは見知らぬ土地でワンオペ育児に陥ったりと、気持ちが滅入ることも予想されます。
転勤族との結婚〜プラスポイント〜
転勤族の彼と結婚した場合、転勤族の妻でしか味わえないことも多くあります。
一定数の婚活女子に人気な転勤族の妻というポジション、人によっては「嬉しい」ポイントだったりします。
いろいろな場所に住める
デメリットにとらえがちな転勤も「いろいろな場所に住める」と、旅行好きの女子に魅力的なポイントでもあります。
他にもこのような声があります。
- 地元を出たかったけれど出る機会がなかったから転勤族に憧れる
- 海外赴任などメイドのいるような暮らしをしてみたい
特定の場所に住みたいというこだわりがなければ、色々な土地に住む体験ができるというメリットになります。
手当がつき収入が安定
転勤族は手当など、転勤に伴う手当があり福利厚生が充実している企業が多いです。
もともと全国規模の大企業や公務員などが多いので、収入も安定しています。
そして転勤族は優秀かつ仕事が忙しい人が多いので、結婚相手に共働きよりも専業主婦として家庭を支えて欲しいと考える人少なくありません。
専業主婦やパート希望の人にとっては、高収入で働かなくて良い好条件だといえます。
人間関係をリセットできる
転勤族は良くも悪くも数年おきに人間関係がガラリと変わります。
近所やママ友で苦手な人や付き合いづらい人がいても、関係を断つことができます。
仲良くなった方とは連絡を取り続ければいいので、人間関係で深く悩むということも少ないようです。
嫁姑問題がラク
結婚したら相手の義実家の近くに住む、中には同居を望む親もいることでしょう。
転勤族なら同居の心配はほぼ無いですし、転勤先が義実家の近くにならない限りほど良い距離感を保つことができます。
自分の実家も義実家も頼れませんが、気を使わないので「ラク」という方も多いです。
転勤族との結婚は向き・不向きがある
転勤族は、転勤族特有の生き方があります。
数年おきに住む環境や場所が変わるという生活は、向き・不向きがはっきりと分かれます。
無理して合わせられるものではないので、自分の人生で大事にしたいことは妥協しない方がいいです。
妥協してしまうと、長い結婚生活で上手くいかないことが起きた時に不満や後悔が爆発します。
たくさんの転勤妻を見てきて、以下のようなタイプに分かれると感じます。
転勤族との結婚が向いているタイプ
- 旅行や観光が好き
- 社交的or自分の世界がありマイペース
- 家や物にこだわりがない
- 医療系の資格職や在宅ワーク(WEB系)で働き方も正社員〜派遣・パートなどこだわりがない
- 気を使いすぎず自分の気持ちを言語化できる
転勤族との結婚が向いていないタイプ
- 実家や地元を大事に思っていて離れたくない
- 新しい環境や人にストレスを抱えやすい
- やめたくない仕事がある
- 住まいやインテリア・暮らしにこだわりがある
- 相手の気持ちを察する気が利くタイプ
- 頑張り屋(ストレスを1人で溜め込みやすい)
転勤族との結婚を迷う人は後悔する可能性あり
- 仕事をやめたくない
- 地元を離れたくない
と思っていたのに、転勤族との結婚を選ぶ人もいます。
「結婚するならその人以外考えられなかった」
と迷わずに結婚を決める方が多いです。

そして、そのようにビビビっと結婚した人の多くは上手くいっている夫婦が多いですね。
「最終的に自分が決めた」
と思っていないと、大変なことも乗り越えられません。
転勤に限らず夫婦生活とはそういうものなのでしょうが、迷いがあるスタートは良い結果につながらないと多くの転勤族をみて感じています。
もし、今転勤族の彼との結婚を悩んでいるのなら、転勤族として生活できるか、後悔や迷いがないか想像してみて下さい。
ひとりで考えても答えが出ないとき、たびたび利用するのがココナラの電話占い相談です。
転勤したてや夫婦の悩みなど、人に相談しづらいことを聞いてアドバイスをもらっています。
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