
友達が転勤族で海外暮らし。メイドもいて、羨ましい!

生まれた時から、ずっと同じ場所で生活。結婚して地元を出た〜い!!
「転勤族は大変だからなりたくない」という声の一方で、
「転勤族が羨ましい」
という声もあります。

私が転勤族と話すと、「いいな〜」と言ってくる人はいます。
転勤族の何が羨ましいのでしょうか?
転勤族の大変さや苦労を分かった上で「羨ましい」と言っているのでしょうか?
転勤族妻として十数年暮らし、転勤族の良さも大変さも体験した転勤ネコ。

これは納得
という、転勤族が羨ましがられる理由がわかりました。
転勤族が羨ましいと思われるポイントを5つ、お話します。
転勤族が羨ましい人は一定数いる

転勤族は「妻が働けない」「家が買えない」「子どもの転校が多そう」など、ネガティブな要素が多いです。
その一歩で
- リモートワークの普及で働く場所が自由になったこと
- 家具や家電などサブスクの充実
- DNKS世帯の増加
- 子どもの教育の多様性
これらの生活様式の変化で、最近は転勤族のデメリットが薄れてきたと感じます。
デメリットよりも、メリット要素が大きくなれば転勤族に向いている性格の人はかなり快適に過ごせるかもしれません。
\転勤族に向いているか、この記事でチェックしてね/
【関連記事】転勤族の妻に向いている性格ってこんな人
転勤族が羨ましがられる5つの理由

私が転勤族として暮らし、特に多かった転勤族が羨ましい理由を5つ挙げます。
①いろいろな場所に住める
もともと旅行が好き・海外志向が強い方は、転勤のたびに新しい土地に住めることを楽しみにしています。
このような方は、自信が旅行代理店や商社・語学学校の講師やJICAやバックパッカーなど行動的な人が多い印象です。
あるいは、親の希望やたまたま地元を出るタイミングがなく一生同じ場所に暮らすことに不満を抱いている方も「いろいろな場所に住んでいみたい」と転勤を好む傾向にあります。

アクティブな転勤族友だちは、転勤先の観光やグルメを制覇してた!
住む場所やマイホームにこだわりがなければ、海外から日本全国に住む可能性は「羨ましい」ポイントになります。
②人間関係がリセットできる
よくも悪くも、数年おきにガラリと変わる人間関係。

ママ友に苦手な人がいるけど、期間限定の付き合いだから我慢できる。

短いスパンだから、周りの評価を気にしないで力を発揮できる!
意外にも、働く本人も数年おきに一緒に仕事をする人が変化する方が働きやすいと言います。
帯同する妻も、人間関係がラクだと言います。
- 気の合わない人とは短いスパンのお付き合いと割り切るからラク
- 仲良くなった人はずっと連絡をとってお付き合いすればいい
このどちらかに分かれます。
とくにママ世代は、ママ友や近所・職場の人など人間関係の悩みが多くなる時期…。
転勤族の人間関係をリセットできる環境が羨ましいと思うのも納得です。

私は友だち付き合いない時期もあったよ。
人間関係の悩みが無い分、オンラインスクールに入って在宅ワークスキルを磨く時間に当てて集中できた!(ブログを書く楽しみもおぼえました♪)
子どもの友達関係については、子どもの性格や年齢で対応が変わります。
友達関係がうまくいっていない・学校が合わないと思うなら人間関係を大きく変える転勤はメリットですし、部活動や受験などあればデメリットになることも。

単身赴任も必要な時期があるかもね
③手当がつき収入が良い
転勤族は、全国や海外に支店を持つような大企業や国家公務員が多いです。
なので根底として安定した収入、又は高収入なのです。
なおかつ引っ越し費用や手当などがあり、生活の不安はあまりないでしょう。
転勤族の妻は数年おきの引っ越しで正社員で働くことが難しいという背景もあり、妻が専業主婦でも暮らせるように手当を設定している会社もあります。

夫の会社は引っ越し手当があり、毎回少し余るように引っ越しにコストをかけないようにしてる。
中にはカーテン代が出る会社もあるよ!
キャリアプランを持ち結婚後も働きたい方にとっては転勤はデメリットです。
けれど、専業主婦(主夫)希望の方にとってはメリットになります。
共働きが当たり前のご時世に、妻が働かなくてもいい選択ができる転勤族は羨ましい対象です。
④嫁姑問題や同居の心配がない
義実家とのお付き合いが苦手な方、同居を迫られている方、介護を頼まれそうな方にとって最強の「転勤族」。
ほどよい距離感が保てるので、嫁姑問題の心配は少なく同居している転勤族にも会ったことはありません。
自分の親にも頼れませんが、夫婦で協力せざる負えなくて夫も育児に参加するようになって良かったとの声も多いです。

盆暮に遊びに行き、良好な関係を保っています。
⑤経験値・視野が広がる
転勤族の暮らしは、変化・刺激に満ちています。
裏を返せば、安定とは程遠い…けれど。
その、転勤を伴う変化で新しい土地や人・環境に触れることは他の人に比べると多いです。

私も友人に「いつも何かに追われてるね」と言われていました。
私の場合は、一生保育士として生きていくつもりがWEBスキルを身につけ在宅ワークからブログまで運営しています。
縁もゆかりもなかった土地に友達ができて、視野と交友関係はかなり広がりました。
また住んでみると分かる、地域特有の文化やクセなど観光では分からない部分にも触れます。
本来は好奇心旺盛なタイプだけど安定した生活を送る方に、転勤族は変化に満ち羨ましいと感じるのかもしれません。
転勤族は羨ましいだけじゃない!苦労とは?

転勤族が羨ましがられる5つの理由を挙げました。
けれど、転勤族枯らしたら「そんないいことばかりじゃない」のも事実。
転勤の苦労を知ってもなお、「転勤族って良いなあ」と思えれば転勤族に向いているでしょう。
転勤族のデメリット
- 希望する土地に転勤とは限らない(田舎で観光名所もなく不便な場合もある)
- 会社からの手当が少なく出費がかさむ
- 仕事を長く続けられない
- 人間関係が希薄(もしくは友達ができない)
- マイホームを持てない
- 夫が激務でワンオペ
転勤族でも業種や国内or海外でも違いますし、デメリットを挙げれば両手で足りない人が大半なのではないでしょうか?

結婚当初は想像以上に孤独で夫に八つ当たりしてケンカも多かった。
いつしか引っ越し段取りにも慣れ、感覚が麻痺して楽しめるように!
転勤族のマイナスな面も含めて、それでも転勤族のメリットが上まるという方。

転勤族いいなあ〜
そんな方にこそ、転勤族の生活を謳歌して欲しいです。
転勤族になりたい人はどうすればいい?
私の場合、転勤族になったのは全くの偶然で夫と出会うまで考えもしませんでした。

今ほど女性の社会進出も進んでいなかったので、自分が同じ職場にいるイメージもありませんでしたが…。
転勤族になる場合、自分か結婚相手が転勤族になるパターンがあります。
自分が転勤のある仕事をする
自分が転勤もあるポジションで働く選択です。
そのためには、女性の場合とくに入念な準備が必要です。
なぜなら女性というだけで、転勤のポジションから外されてしまうケースも珍しくないの、会社や上司に「転勤を希望している」ことをしっかり伝えておくことが大切です。
また、結婚をのぞむ場合は単身赴任や帯同してくれる相手をさがす必要があります。

最近は在宅で働く人も増えてるので、男性で帯同OKなパターンも!
転勤族の結婚相手を見つける
婚活で「転勤族」の結婚相手を見つける方法です。
転勤族の人は自由恋愛だと転勤が壁になるパターンがあるので、条件的に転勤族を受け入れて結婚後も家庭に入りサポートを求める人も多いのです。

転勤族なのに共働きを希望する人は逆に注意して!転勤妻の大変さを理解していない人の可能性大。
【関連記事】転勤族妻の「働けない」は言い訳じゃない!仕事のハードル高さはエベレスト級
専業主婦希望の女性と転勤族の男性(もしくは男女反対もアリ)
婚活でマッチングしやすい王道です。
また、都内の優秀な転勤族は競争が激しいので、地方都市での婚活もおすすめ。
転勤中の転勤族との出会いを求めると、上手くいきやすいと聞きます。
本気で婚活をするなら、マッチングアプリはお勧めしません。
当たり前ですが、本気で参加しお金や時間をかける結婚相談所の方がダントツで上手くいく確率が高いです!
私の友人グループで、同じ結婚相談所から3組も結婚まで成功したのですが、その結婚相談所の何が良かった聞いてみると
「仲人」
と言います。経験豊富な仲人がいる結婚相談所は成約率が高く、友人たちは結婚後も円満な家庭を築いています。
やはり結婚前に意識のすり合わせをしているので、結婚生活に求めるものが一緒。当然うまくいきます。

地方都市だと社内以外で出会うのは難しかったりする!
地方で婚活しても、転勤族は移動するから場所にこだわらないのがメリットに。
転勤族が羨ましい理由のまとめ
転勤族が羨ましい人は、時代の変化とともに増えてきたように感じます。
転勤族が羨ましがられる5つの理由
- いろいろな場所に住める
- 人間関係がリセットできる
- 手当がつき収入が良い
- 嫁姑問題や同居の心配がない
- 経験値・視野が広がる
在宅ワークの普及やオンラインでの交流の手軽さが、今まで転勤族の悩みの原因である
- 妻が働けない
- 孤独
という大きな2つのデメリットを軽くしたように思います。
転勤族の苦労はつきもの。
けれど、転勤族でなくても何かしらの苦労はあります。
転勤族のデメリットも知った上で、「転勤族が羨ましい」と思う方は転勤族に向いていると言えるでしょう。
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