「転勤族は家具を買わない・持たない」
よく聞きますね。
引越を繰り返す転勤族は、転勤によって数年おきに住まいが変わるためシンプルライフ派も多いです。
転勤族13年の転勤ネコは、ベットを捨てたり、食器棚を購入しては捨てたりと、
購入→処分→購入→処分
を繰り返してきました。

かなり勿体ない!
試行錯誤、失敗もたくさん経験して行き着いた答えは
転勤族こそ家具に妥協しない
ということ。
なぜそう思ったのをお伝えします。
<この記事はこんな方向き>
・転勤族で家具選びに悩んでいる
・転勤族になる可能性があり家具選びの基準を知りたい
転勤族は大きな家具は持たないが常識?
引越が多い転勤族ですが、本当に大型家具を持っていないのでしょうか?
答えは「NO」です。
SNSでシンプルライフの転勤族の生活スタイルを目にすることもありますが、私が出会ってきた転勤族の方々は大きな家具を持っていました(笑)
たしかに引っ越しのときは大変です。
けれど、毎日の暮らしの方がよっぽど大切!
ダイニングテーブルも、ソファも、食器棚も、ないと不便なので私は持っていました。
そして、子どもがいる他の転勤族の方も。
大型家具を持たずにシンプルライフで過ごすのは、家族の人数によって出来る・出来ないがあるのではないでしょうか。
転勤族でも家具にこだわっていい理由
転勤族でも家具にこだわってもいい理由は、いくつかあります。
引越は業者・費用は会社持ち
家具が多いと引越が大変になるイメージですが、運ぶのは引越業者なのでとくに大変ではありませんでした。
また、引越費用は会社負担の場合がほとんど。
家具が多すぎる・搬入が出来ない大きすぎる家具でなければ自腹で負担にはならないでしょう。
家で過ごす時間が長い
転勤族は引越先に知り合いがいないため、引越当初は家にいる時間が長くなりがちです。
また、夫は激務で帰宅が遅く、妻は仕事をやめて帯同し夜まで家で1人で過ごすパターンが多いの転勤族あるあるだったりします。
人それぞれ好みはありますが、シンプルすぎる部屋だと寂しさを余計に感じるなんて場合も…。
転勤ネコは元々インテリアや雑貨が好きだったので、自分の好きなものに囲まれて過ごしたい気持ちが強めです。
好きな家具で快適な家にし、転勤の寂しさや知らない土地にいる虚無感を和らげることができました。
レンタル家具を使う
今はレンタル家具も充実しています。
転勤のたびに、その家に合ったインテリアを楽しむという手も…!
購入を迷う食器棚やソファなど、大型の家具はレンタルも便利です。
もしくは海外赴任の可能性がある転勤族の方にも◎。
転勤ネコも、ベットフレームはレンタル派です。
転勤族が家具にこだわるときに注意したいこと
転勤族でも家具を購入して、基本的には困りません。
けれど、転勤族ならではの注意点があります。
大型家具を持ちすぎない
転勤のたび、希望する間取りに住めるとは限りません。
社宅だったり、地方から都会へ引越す場合に、手狭になって家具を手放すケースをよくみかけました。

ベットが大きすぎて、搬入経路が確保できないとかありました…。
大きな家具を持ちすぎるのは、転勤族にはちょっとしたリスクになります。
カスタマイズできる家具を選ぶ
食器棚やクローゼット、収納棚やデスクになるようなシェルフなど、最近の家具はカスタマイズ性が充実しています。
例えば下記で紹介のRe:CENOというインテリアブランドでは、転勤族向けに長く使える家具を紹介しています。
転勤族が嬉しい住まいごとに形を変えられるのはもちろん、家族が増えたり減った後も長く愛用できそうな家具が充実しています。
このような家具なら転勤ごとに、
「次の家には入るかな?合うかな?」
と心配しなくて良さそうです。
まとめ:転勤族が家具を買うときに意識するポイント
<転勤族が家具を買うときに意識するポイント>
・家時間が快適になるなら購入に踏み切った方が良い
・大型家具が増えすぎないように注意
・家具のレンタルも候補に入れる
・カスタマイズ性の高い家具なら安心
転勤族で家具を買わない派の方も、収納がメチャクチャ上手だったり自分なりのルールを持って暮らしを楽しんでいました。
家具以外のラグや雑貨など、気に入ったものを飾って気分を上げるのもいいですね。
知り合いの少ない転勤族だからこそ、家で過ごす時間が心地良く英気を養える場所に整えるのがおすすめです。

