転勤族のママ友作りのタイミングはいつ?子どもの年齢ごとに変化する

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転勤族のママにとって、ママ友は必要?

「子どもの年齢による」

というのが、転勤族13年で引越し4回・子育て歴9年2児の母の答えです。

ぶっちゃけ、私はママ友要らない派でした。

なぜなら、幼稚園・保育園と幼児教育に10年携わり、ママ友トラブルを先生という立場からたくさん見てきました。

転勤ネコ
転勤ネコ

めんどくさい!怖い!!自分は親になってもママ友は作らない。

そう思って過ごしていました。
子どもたちが小学生になり、ママ友について今思うのは

「子どもの年齢によってママ友は居たらプラスだし、避けられない時期もある。」

転勤族なので、4つの場所で子育てを経験しました。

関西地方都市→関東都会→関東郊外→海外赴任(フィリピン)

その経験から言えるのが、ママ友作りの時期はタイミングあること。

子どもの年齢によって、欲しくてもママ友が出来ない時期もあれば、欲しくないのにママ友付き合いせざるを得ない時期もある。

その詳しい時期を子どもの年齢別にお話します。

転勤族のママ友作りのタイミング

転勤族のママ友作りは、タイミングとご縁次第かと思います。

子どもの年齢によって、出会いの場やタイミング様々。

ざっくりタイミングを抑えると、スムーズなママ友作りにつながりますよ。

乳児(0~2歳)

ママ友と出会う場所:母親学級・児童館・ママサークル・地域のイベント
タイミング:初回の集まり

子どもが赤ちゃんの時は、ママ同士の交流がメインです。

とくに初産同士だと仲良くなりやすく、ママ友が欲しくてサークルに入っている方も多い印象。

気をつけなければいけないのが、初回の集まりでほぼグループが出来ていること。

転勤ネコ
転勤ネコ

女子っぽいですよね!

私は必要以上にママ友作りにビビっていたので、長男が赤ちゃんの時はママ友0。

ぼっち妊婦に、ぼっちママ。

なんなら産後うつ気味だったので、もっと怖がらずに自分からママ友作りをすれば良かったです。

まあ、当時は転勤族も慣れないし、知らない土地での妊娠・出産・育児と余裕が無さ過ぎて、ママ友欲しいという発想にも至りませんでした。

孤独すぎて、ガッツリ産後うつ気味(2回目)になっていましたけど。

転勤族のママこそ、育児のことを気楽に話す同士が必要と強く思います。

短い付き合いになろうが、ぜひ妊娠中からママ友作りをして育児の不安やグチを面白おかしく話せる相手を作っておくといいですよ〜!

転勤ネコ
転勤ネコ

ただ、気の合いそうなママを選んで声かけてくださいね。

長男が1歳になる頃、関東のまあまあ都会へ転勤になりました。

「あわよくばママ友欲しい」と児童館やイベントに出かけたのですが、どうやらグループやコミュニティが出来上がっていて、入りずらさMAXで…。

それでも子どもが活発だったので、毎日近所の公園やら出かけていました。

すると、よく会うママさんなど少しずつ知り合いも増えて、会えば他愛のない子育てトークができるようになりました。

連絡先を聞いて待ち合わせをするほどではありませんでしたが、程よい距離感で良かったです。

幼児(3〜5歳)

ママ友と出会う場所:幼稚園・近所の公園・児童館・習い事
タイミング:役員で共同作業など行ったとき・自然と顔を合わせたり子ども同士が仲良くなったとき

幼稚園入園前に、またまた転勤で関東郊外へ引っ越し、知り合いゼロからのスタート。

けれど、長男が幼稚園へ入園と共にママ友が出来ました。

バス停が一緒のママ友、子ども同士が仲良くなり公園で遊ぶママ友、習い事が一緒で仲良くなったママ友など。

子どもの幼稚園入学と共に、一気にママ友の我が広がりました。

当然、ちょっとしたトラブルや気疲れもありましたが、数人は今も仲良し。

今は、4回目の転勤で海外にいますが、日本へ帰国した時に会いに行く仲です。

小学生(6歳以降〜)

ママ友と出会う場所:PTA・役員・地域のイベントでの活動
タイミング:役員で共同作業など行ったとき

幼稚園と比べると、ママ友ができなくなりました。

そもそも役員以外で保護者同士の交流がありませんし、仕事を始めるママも多く、子どもも親の介入が必要なくなります。

公園の見守りや、送迎なども必要ないので、親同士もほぼ交流がなく、おうちへ遊びに行くときの挨拶の連絡ぐらい。

学校の情報など、わからないことがあれば先生に直接聞いていました。

転勤ネコ
転勤ネコ

今は海外で、またママ友0になりました(笑)

転勤族のママ友作りは子どもが小さい時がチャンス

転勤族でも、子どもが小さい時は親の出番が豊富なのでママ友作りのチャンスが多いです。

逆をいえば、ママ友付き合いを避けたくても、子どもが小さいうちは難しいでしょう。

送迎や、公園の見守り、役員や係などの手伝いなど親の出番が豊富だからです。

(保育園ならば親同士の交流は少ないかもしれません。けれど転勤族の妻がフルタイムで働き保育園に入れるパターンは少ないので、幼稚園がメインとなっています。)

転勤族のママ友は貴重〜いなくてもOKだけど出会いは貴重〜

転勤族で子どもが小学生以上になると、ママ友作りは難しいと思います。

また、子どもだけで簡潔することが多いので、ママ友がいなくても困りません。

子育てトークがしたいときは、古くからの友人で子育て経験者と話せばいいので。

けれど、短い転勤中に仲良くなれたママ友が居るなら、貴重な有難い存在です。

根無草のような転勤族にとって、思い入れのある場所になり、また戻りたくなるような大事な場所になります。

子どもたちも同様で、大好きな友達と場所になります。

各地を転々とする転勤族だからこそ、ママ友作りをして、期間限定の暮らしをより楽しく過ごせたら良いなと思うのです。

もし、お子様が小さくてママ友が欲しいと思うママさんがいたら、ぜひ勇気をだしてママ友作りにチャレンジしてみてください。

 

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